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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 569 44 15 40 2.6 46.4 50.0 79.3
FY2018 591 48 36 23 6.1 114.4 50.0 78.9
FY2019 614 50 37 -14 6.3 119.5 50.0 74.1
FY2020 602 47 34 47 5.7 109.6 50.0 74.5
FY2021 530 31 25 -0 4.0 80.6 40.0 76.4
FY2022 599 59 43 27 6.5 137.6 55.0 77.2
FY2023 629 51 41 58 5.9 132.4 55.0 79.3
FY2024 688 73 55 60 7.3 177.8 75.0 78.1
FY2025 676 69 63 63 8.2 208.4 85.0 81.6
FY2026 690 70 50 62 6.2 171.8 85.0 80.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 高信頼性が求められる先端産業(半導体製造装置、航空宇宙など)での採用拡

大 • 長年の技術蓄積による、競合が模倣しにくい高付加価値製品の開発・販売 • グローバル市場での販売網強化による、売上・利益の着実な成長 弱気材料: • 新興国メーカーなど、低価格帯の競合製品の台頭による価格競争の激化 • 代替材料や新技術の登場による、既存製品の陳腐化リスク • 主要顧客産業(自動車など)の景気変動や構造変化の影響 逆転思考:オイレス工業への投資が失敗するには、同社の持つスイッチング・コストの優位性が、技術革新や低価格競合の出現によって急速に失われる必要がある。具体的には、同社製品の代替となる新素材や、より安価で同等以上の性能を持つ競合製品が、主要顧客層に急速に浸透するシナリオが考えられる。また、同社が長年培ってきた技術開発力が、市場のニーズや技術トレンドから乖離し、イノベーションを起こせなくなることも、競争優位性の低下に繋がるだろう。さらに、主要顧客である自動車産業や半導体産業において、サプライヤーの多様化が進み、オイレス工業への依存度が低下することも、モートの侵食要因となりうる。

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