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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,063 61 32 21 5.9 96.1 60.0 50.8
FY2018 1,134 62 41 27 7.2 121.5 65.0 51.5
FY2019 1,162 77 38 42 6.7 112.5 70.0 51.5
FY2020 1,164 75 -19 88 -3.9 -56.1 70.0 46.3
FY2021 1,091 58 130 57 21.8 385.9 70.0 53.3
FY2022 1,248 64 38 -4 5.9 112.7 70.0 52.6
FY2023 1,428 88 42 75 6.2 126.7 72.0 53.3
FY2024 1,434 104 36 46 4.8 110.0 73.0 53.8
FY2025 1,548 123 72 43 8.9 220.4 75.0 54.8
FY2026 1,634 110 51 52 5.7 156.7 76.0 58.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • IoT対応やクラウド連携など、付加価値の高い新製品開発による顧客基盤の強

化 • 海外市場でのシェア拡大と、新興国における需要取り込み • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より高機能な製品の投入 • 主要顧客のシステム変更や、代替技術の台頭による需要の減少 • グローバルサプライチェーンの混乱や、原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:サトーの投資が失敗するには、まずスイッチング・コストの優位性が崩壊する必要がある。これは、顧客がプリンターを交換する際のコストが劇的に低下するような技術革新(例えば、安価で容易に導入できる汎用プリンターや、ソフトウェア不要で即座に接続できる標準化されたインターフェースの普及)が起こる場合や、主要顧客が大規模なシステム刷新を行う際に、意図的に競合製品を導入するインセンティブが働く場合などが考えられる。また、ブランド力が競合に劣後し、価格競争に巻き込まれる状況が常態化することも、優位性の低下につながる。さらに、海外市場での競争激化や、中国などの新興国メーカーが技術力と価格競争力を両立させて台頭し、サトーのグローバルシェアを侵食するシナリオも、投資の失敗要因となりうる。

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