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ワイエイシイホールディングス

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株価

現在株価
1,401
2026-05-15
時価総額
258 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 255 8 0 -86 0.2 3.1 38.1
FY2016 295 10 8 30 5.6 88.5 42.5
FY2017 289 11 4 -2 2.8 45.1 20.0 37.0
FY2018 360 18 11 -14 7.2 121.7 20.0 35.9
FY2019 219 -4 -10 -26 -6.8 -106.1 20.0 35.3
FY2020 242 7 3 29 2.4 37.2 20.0 37.5
FY2021 228 16 11 9 7.2 121.5 20.0 41.3
FY2022 241 15 9 -24 5.8 100.6 36.0 41.1
FY2023 268 20 14 -13 8.3 154.3 75.0 38.7
FY2024 230 14 6 16 3.3 30.4 75.0 41.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 半導体・ディスプレイ市場の長期的な成長トレンドに乗る • 高付加価値製品の開発・

供給による収益性向上 • M&Aやアライアンスによる事業領域拡大 弱気材料: • 半導体・ディスプレイ市場の周期的な需要低迷 • 競合他社による技術革新や価格競争の激化 • 主要顧客への依存度が高いことによるリスク 逆転思考:ワイエイシイホールディングスへの投資が失敗するには、まず半導体製造装置およびFPD製造装置市場が、予想されるよりもはるかに早く、かつ大幅に縮小することである。具体的には、主要顧客である半導体メーカーやパネルメーカーが、生産能力の増強を停止し、既存設備の延命や中古装置の活用にシフトするシナリオが考えられる。また、競合他社が、ワイエイシイホールディングスが強みを持つニッチ市場において、圧倒的な技術的優位性を持つ新製品を投入し、価格競争力を伴って市場シェアを急速に奪っていくことも、この投資の失敗要因となり得る。さらに、同社が依存する特定の技術や顧客基盤が、技術革新の波に乗り遅れたり、顧客の事業戦略変更によって陳腐化したりすることも、競争優位性の崩壊につながるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長と収益性が損なわれる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 258億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -37.0%
6. 適度なPER PER 46.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.53倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

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