6378

木村化工機

機械 機械

株価

現在株価
1,268
2026-05-15
時価総額
251 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 206 12 7 -17 8.6 33.4 36.4
FY2016 173 10 6 11 7.4 32.0 41.6
FY2017 204 17 12 30 12.1 60.2 7.0 39.7
FY2018 215 22 15 12 13.7 76.6 8.0 40.8
FY2019 207 18 12 -19 10.3 61.5 12.0 45.1
FY2020 215 19 13 19 10.1 67.3 12.0 44.6
FY2021 246 27 20 -4 13.4 99.4 15.0 49.8
FY2022 216 17 10 28 6.5 50.8 20.0 51.1
FY2023 247 21 16 8 8.9 78.5 15.0 50.4
FY2024 264 30 23 21 12.1 116.6 25.0 56.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー関連や環境対策プラントの需要増加 • 海外市場での大型プラント受注の

獲得 • 既存事業における技術革新による収益性向上 弱気材料: • プラント建設需要の低迷 • 原材料価格や人件費の高騰による採算悪化 • 競合他社との激しい価格競争 逆転思考:木村化工機が競争優位性を築くためには、特定のニッチ分野における技術的優位性を確立し、それを特許やノウハウとして保護する必要がある。あるいは、顧客がシステム全体を刷新する際の多大なコストとリスクを回避するために、同社に依存せざるを得ないような、高度にカスタマイズされたソリューション提供能力を磨き上げる必要がある。もし、同社がこれらのいずれも達成できず、汎用的なエンジニアリングサービスに留まるならば、価格競争に巻き込まれ、収益性が低下するリスクが高い。また、主要顧客の設備投資計画の変動や、代替技術の登場によって、事業基盤が揺らぐ可能性も考慮すべきである。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 251億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.5%
6. 適度なPER PER 10.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.31倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 木村化工機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →