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昭和真空

機械 機械

株価

現在株価
1,675
2026-05-15
時価総額
103 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 101 12 12 28 17.2 191.7 57.8
FY2016 86 9 7 5 9.7 115.3 61.9
FY2017 118 18 15 -7 17.9 249.9 40.0 63.3
FY2018 99 10 7 7 7.9 114.1 60.0 67.5
FY2019 109 12 9 12 9.2 139.2 60.0 60.0
FY2020 107 14 10 20 10.2 165.1 60.0 65.4
FY2021 120 17 12 -1 11.2 201.4 60.0 63.6
FY2022 101 10 8 0 6.8 126.6 60.0 74.5
FY2023 75 2 2 10 1.4 26.7 70.0 79.5
FY2024 85 8 6 -2 4.8 91.2 70.0 75.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 半導体製造装置分野における需要拡大 • 高付加価値なカスタム真空装置の

開発・受注増加 • 海外市場への展開加速による売上増 弱気材料: • 半導体市況の悪化による需要低迷 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 主要顧客の生産拠点移転や設備投資抑制 逆転思考:昭和真空の投資が失敗するには、同社が持つ真空技術の優位性が陳腐化し、競合他社がより低コストで高性能な代替技術を開発・提供できるようになる必要がある。また、主要顧客である半導体メーカーなどが、装置の標準化を進め、スイッチングコストを低下させるような動きを見せることも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学リスクの高まりにより、同社の海外展開が困難になり、国内市場のみでは成長が鈍化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化することが、この投資の失敗を意味するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 103億
2. 健全な財務 自己資本比率 75.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -23.2%
6. 適度なPER PER 18.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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