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株価

現在株価
4,420
2026-05-15
時価総額
66 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 387 10 2 -4 1.1 11.5 37.8
FY2016 378 10 6 13 3.6 39.4 38.8
FY2017 405 14 10 -0 5.4 63.9 10.0 40.9
FY2018 410 10 8 2 4.6 536.4 12.0 39.8
FY2019 407 6 3 2 2.1 230.6 100.0 37.9
FY2020 336 -5 -16 -6 -10.3 -1,055.1 100.0 35.4
FY2021 389 -10 -11 -40 -8.1 -758.3 100.0 30.1
FY2022 442 5 5 -6 3.4 340.3 50.0 31.1
FY2023 435 -3 -6 9 -3.9 -399.6 50.0 31.6
FY2024 439 5 12 23 6.6 776.9 50.0 37.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • EVシフトに伴う次世代クラッチ・ブレーキシステムの開発・採用拡大 • 高付加価値

製品へのシフトによる収益性向上 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢と技術革新への対応遅れ • 主要顧客である自動車業界の構造変化への適応失敗 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益圧迫 逆転思考:この投資が失敗するには、小倉クラッチが技術革新の波、特に電動化や自動運転といった自動車業界のメガトレンドに乗り遅れ、既存のクラッチ・ブレーキ技術の陳腐化に対応できなくなることが真実でなければならない。また、主要顧客である自動車メーカーが、より統合されたパワートレインソリューションや、全く新しい駆動方式を採用し、小倉クラッチのコア技術が不要になるシナリオも考えられる。さらに、中国をはじめとする新興国メーカーが、低コストかつ十分な性能を持つ代替品を迅速に開発・供給し、価格競争で小倉クラッチを圧倒することも、その優位性を損なう要因となるだろう。グローバルなサプライヤーとしての地位を維持できず、特定の地域やニッチ市場に限定されるようになれば、持続的な成長は困難になる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 66億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.7%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.37倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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