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QDレーザ

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,320
2026-05-26
52週高値
3,620
52週安値
1,836

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 9 -7 -9 -9 -23.1 -32.9 81.5
FY2021 11 -9 -9 -8 -24.6 -25.2 0.0 88.9
FY2022 12 -6 -6 -5 -12.4 -15.2 0.0 90.1
FY2023 12 -6 -6 -6 -11.3 -15.4 0.0 92.1
FY2024 13 -4 -4 -11 -8.5 -10.7 0.0 94.8
FY2025 0.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高出力半導体レーザ技術のブレークスルーによる新規市場開拓 • 車載用レーザや医療用レー

ザなど、成長分野での採用拡大 • 技術ライセンス供与による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による低価格製品の投入 • 主要顧客の需要低迷や代替技術の台頭 • 技術開発の遅延や製品の品質問題発生 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有するレーザ技術が陳腐化し、競合他社がより高性能かつ低コストな代替技術を開発・普及させる必要がある。特に、車載用や医療用といった成長市場において、同社の技術が採用されずに、競合製品が標準化されるシナリオが考えられる。また、ファブレス経営における製造委託先の技術力や供給能力が低下し、製品の品質や供給安定性に問題が生じることも、競争優位性を損なう要因となる。さらに、主要顧客が同社の技術に依存しない汎用的な半導体デバイスへと移行し、スイッチングコストの低さから容易に乗り換えが進む状況も、同社の優位性を失わせる。

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