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ジーエス・ユアサ コーポレーション

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
6,450
2026-05-15
時価総額
6,469 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,596 231 122 19 6.5 29.6 43.6
FY2017 4,110 219 114 11 5.6 27.8 10.0 44.9
FY2018 4,131 227 135 139 6.5 164.7 10.0 46.4
FY2019 3,956 217 137 124 6.7 168.2 45.8
FY2020 3,865 248 115 165 4.9 141.9 50.0 46.8
FY2021 4,321 227 85 -173 3.4 105.2 50.0 44.8
FY2022 5,177 315 139 18 5.1 173.1 50.0 42.6
FY2023 5,629 416 321 170 8.6 369.7 50.0 50.3
FY2024 5,803 500 304 -195 7.8 303.3 70.0 50.0
FY2025 75.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EVシフトに伴うリチウムイオン電池事業の急成長と収益性向上 • 自動車用鉛蓄電池

における安定したキャッシュフローの維持 • 航空宇宙・防衛分野での技術的優位性の拡大と高収益化 弱気材料: • リチウムイオン電池市場における激しい価格競争と技術革新への対応遅れ • 競合他社による低価格製品の台頭によるシェア低下 • 既存事業(鉛蓄電池)の需要減少と新事業への転換の遅延 逆転思考:ジーエス・ユアサの投資が失敗するには、まずリチウムイオン電池技術における競争力が決定的に劣後し、主要顧客である自動車メーカーからの信頼を失う必要がある。具体的には、競合他社がより高性能・低コストなバッテリーを迅速に開発・量産化し、GSユアサがその技術的キャッチアップに失敗するシナリオだ。また、既存の鉛蓄電池事業が想定以上に早く衰退し、かつリチウムイオン電池事業が黒字化しない、あるいは十分な収益を上げられない場合も、キャッシュフローが悪化し、存続が危ぶまれる。さらに、サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰が長期化し、コスト競争力を維持できなくなることも、同社の優位性を損なう要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,469億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 42.3%
6. 適度なPER PER 21.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.86倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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