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アズビル

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,511
2026-05-15
時価総額
7,935 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,569 171 83 153 5.3 112.7 59.8
FY2016 2,548 201 132 109 7.9 179.6 62.2
FY2017 2,604 240 179 194 10.1 246.2 77.0 63.2
FY2018 2,621 267 190 120 10.4 132.0 82.0 65.7
FY2019 2,594 273 198 256 10.7 140.8 92.0 66.7
FY2020 2,468 257 199 229 9.9 142.8 50.0 69.6
FY2021 2,566 282 208 61 10.2 150.8 55.0 71.5
FY2022 2,784 313 226 111 11.0 168.3 60.0 68.3
FY2023 2,909 368 302 252 13.4 228.4 66.0 70.6
FY2024 3,004 415 410 460 17.0 78.0 76.0 75.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • ビルディングオートメーション事業における省エネ・DX需要の拡大 • メ

ディカル事業における新製品開発と海外展開の加速 • 保守・メンテナンス事業の安定的な収益基盤の強化 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 建設・設備投資の景気変動による需要の落ち込み • サイバーセキュリティリスクの顕在化によるシステム障害 逆転思考:アズビルの投資が失敗するには、ビルディングオートメーション市場におけるスイッチングコストの優位性が急速に失われる必要がある。例えば、オープン化が進み、システム間の互換性が高まり、顧客が容易に他社製品へ移行できるようになるシナリオが考えられる。また、メディカル事業において、革新的な技術を持つ新興企業が急速に台頭し、アズビルの既存製品ラインナップが陳腐化する可能性も否定できない。さらに、保守・メンテナンス事業の収益性が、競合の参入や価格引き下げ圧力によって著しく悪化することも、アズビルの競争優位性を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、アズビルの長期的な競争優位性は揺らぐだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 7,935億
2. 健全な財務 自己資本比率 75.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.7%
6. 適度なPER PER 19.4倍
7. 適度なPBR PBR 3.29倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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