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デンソー

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
1,944
2026-05-15
時価総額
52,937 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 45,271 3,306 2,576 3,597 7.5 326.3 64.3
FY2017 51,083 4,127 3,206 289 8.5 410.5 120.0 62.4
FY2018 53,628 3,162 2,545 188 6.8 326.5 130.0 62.1
FY2019 51,535 611 681 1,479 1.9 87.9 140.0 60.1
FY2020 49,367 1,551 1,251 413 3.1 161.4 140.0 57.5
FY2021 55,155 3,412 2,639 941 5.9 342.8 140.0 57.8
FY2022 64,013 4,261 3,146 2,390 6.9 416.0 165.0 59.1
FY2023 71,447 3,806 3,128 5,023 5.4 105.0 185.0 60.9
FY2024 71,618 5,190 4,191 8,806 8.1 145.0 61.3
FY2025 75,400 5,525 4,438 4,941 7.8 163.0 64.0 62.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:14/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 14/25。 強気材料: • 電動化・自動運転化といったメガトレンドへの対応力強化 • グローバルサプライヤーと

しての地位維持・拡大 • CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)関連技術でのリーダーシップ発揮 弱気材料: • 自動車業界の急激な構造変化への適応遅延 • 主要顧客であるトヨタ自動車の戦略変更リスク • 中国など新興国メーカーとの価格競争激化 逆転思考:デンソーへの投資が失敗するには、自動車業界が予測不能なほど急速に変化し、同社がその変化に適応できなくなるシナリオが考えられる。例えば、EV化が予想以上に早く進み、バッテリー技術やソフトウェアプラットフォームがコモディティ化し、既存のサプライヤー構造が崩壊する可能性。また、主要顧客であるトヨタ自動車が、自社内製化を大幅に進めたり、全く新しいサプライヤーエコシステムを構築したりすることで、デンソーの既存の強みが陳腐化するリスクも考えられる。さらに、地政学的なリスクや保護主義の台頭により、グローバルなサプライチェーンが分断され、デンソーの規模の経済や効率性が損なわれることも、投資失敗の要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、デンソーの競争優位性が急速に失われることが、この投資の失敗を招く。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 52,937億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.8%
6. 適度なPER PER 11.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.95倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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