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ミクニ

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
348
2026-05-15
時価総額
117 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 948 35 27 -1 8.9 79.9 32.8
FY2017 1,038 41 25 56 7.7 75.8 12.0 35.8
FY2018 1,218 44 23 -15 6.9 67.3 15.0 33.1
FY2019 1,105 24 -40 -46 -15.0 -119.3 15.0 28.6
FY2020 870 6 -1 -26 -0.4 -3.7 10.0 29.4
FY2021 808 33 13 27 4.1 39.3 5.0 32.1
FY2022 938 31 -17 -6 -5.2 -50.1 10.0 31.4
FY2023 999 37 11 -20 2.8 33.2 10.0 35.6
FY2024 1,014 30 20 -14 5.1 59.3 20.0 34.5
FY2025 14.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新製品開発の成功 • 既存顧客との長期的な取引関係の維持・拡

大 • 海外市場でのシェア拡大 弱気材料: • EVシフトへの対応遅れによる既存事業の縮小 • 競合他社による価格競争の激化 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化 逆転思考:ミクニの投資が失敗するには、まず自動車業界全体の構造変化(特にEVシフト)に全く適応できず、既存の燃料系・吸気系部品事業が急速に陳腐化することが必要である。さらに、長年培ってきた生産技術やサプライチェーンの優位性が、新興のEV部品メーカーやグローバルな大手サプライヤーの圧倒的なコスト競争力や技術革新によって凌駕され、市場での存在意義を失うシナリオも考えられる。また、主要顧客である自動車メーカーが経営危機に陥り、ミクニへの発注が激減することも、投資の失敗に繋がるだろう。これらの要因が複合的に発生した場合、ミクニの持続的な競争優位性は失われ、株価は低迷する可能性が高い。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 117億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.5%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.7%
6. 適度なPER PER 5.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.31倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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