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河西工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
443
2026-05-15
時価総額
171 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,225 159 90 91 14.8 236.3 39.2
FY2017 2,240 140 77 42 11.1 200.5 32.0 43.3
FY2018 2,273 105 45 2 6.5 117.4 34.0 43.0
FY2019 2,046 40 -20 -51 -3.1 -52.1 36.0 37.2
FY2020 1,528 -130 -171 -118 -36.0 -441.5 27.0 26.6
FY2021 1,475 -122 -190 -15 -59.9 -491.9 0.0 15.6
FY2022 1,755 -148 -137 8 -64.1 -353.0 0.0 7.7
FY2023 2,143 22 -3 3 -1.4 -8.1 0.0 8.7
FY2024 2,188 -3 -92 -43 -40.1 -241.8 0.0 8.6
FY2025 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:安定→

主モート:none(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトや自動運転技術に対応した高付加価値部品の開発・供給能力の向上 • 主要顧

客との長期的な取引関係の維持・強化による安定収益の確保 • グローバルなサプライチェーンにおけるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 自動車メーカーの設計変更や内製化による部品需要の減少 • 新興企業や海外競合他社による低価格・高品質な代替部品の登場 • 原材料価格の高騰や為替変動による収益性の悪化 逆転思考:河西工業が持続的な競争優位性を失うシナリオは、自動車メーカーが同社に依存する理由を根本から覆す事態である。例えば、主要顧客が自社開発・内製化に舵を切り、河西工業のコア技術や生産能力が陳腐化する、あるいは、競合他社がより革新的な技術や圧倒的なコスト競争力で参入し、河西工業の既存取引を奪うケースが考えられる。また、自動車業界全体の構造変化(例:EV化の加速による部品構成の大幅な変化)に同社が適応できず、主要な収益源が失われることも、優位性の喪失に繋がるだろう。さらに、サプライチェーンの再編により、同社が排除されるような事態も考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 171億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.0%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 3.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.28倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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