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フジオーゼックス

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
1,586
2026-05-15
時価総額
162 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 182 8 0 -32 0.2 2.2 80.2
FY2017 208 16 12 -13 4.6 565.8 12.0 70.8
FY2018 232 9 6 -29 2.4 303.1 70.9
FY2019 228 8 4 -32 1.5 187.7 120.0 66.6
FY2020 191 7 6 34 2.4 298.7 110.0 70.3
FY2021 223 16 10 34 3.6 479.7 65.0 77.6
FY2022 216 9 6 11 2.1 289.7 130.0 80.0
FY2023 234 16 19 27 6.4 188.1 130.0 81.1
FY2024 255 26 15 2 5.0 151.5 250.0 82.2
FY2025 52.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • EVシフトや自動運転技術に対応した新製品開発の成功 • 海外市場での新規顧客獲得による

売上拡大 • 生産効率の抜本的な改善によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 主要顧客である自動車メーカーの生産台数減少 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、フジオーゼックスが自動車産業の構造変化(EV化、自動運転化)に全く適応できず、既存のサプライヤーとしての地位すら失うシナリオが考えられます。具体的には、主要顧客である自動車メーカーが、同社が提供する部品(例えば、内燃機関関連部品)を必要としなくなり、かつ、同社が新たな技術領域(バッテリー関連、センサー関連など)で競争力のある製品を開発・供給できない状況に陥ることです。さらに、競合他社がより低コストで高品質な代替部品を開発・提供し、顧客の乗り換えコストを吸収してしまう、あるいは顧客が積極的にサプライヤー変更を進めるような業界再編が起こることも、同社の競争優位性を根底から覆す要因となり得ます。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 162億
2. 健全な財務 自己資本比率 82.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -31.9%
6. 適度なPER PER 10.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.53倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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