7337

ひろぎんホールディングス

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,054
2026-05-15
時価総額
6,207 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 1,155 216 11,159 4.2 69.3 4.6
FY2021 1,461 229 186 4.6 73.8 12.0 4.3
FY2022 1,602 125 -4,029 2.5 40.3 24.0 4.3
FY2023 1,861 277 6,639 5.2 90.4 27.0 4.2
FY2024 2,014 358 -11,000 7.1 118.6 37.0 4.2
FY2025 48.0
FY2026 58.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 地域経済の活性化に伴う貸出金・預金残高の増加 • M&Aや戦略的提携によ

る事業領域の拡大 • デジタル化推進による業務効率化と収益性向上 弱気材料: • 低金利環境の長期化による利ざや縮小 • 人口減少・高齢化による地域経済の縮小と貸倒引当金の増加 • フィンテック企業等との競争激化による収益機会の喪失 逆転思考:ひろぎんホールディングスの投資が失敗するには、地域経済の持続的な衰退が前提となる。特に、広島県を中心とした主要事業エリアの人口流出が加速し、企業の倒産や個人の所得低下が続けば、貸出金の増加は見込めず、むしろ不良債権が増加するリスクが高まる。また、デジタル化への対応が遅れ、顧客利便性が低下し、競合他社やフィンテックサービスに顧客を奪われるシナリオも考えられる。さらに、金利上昇局面においても、リスク管理能力の不足から想定外の損失を被る可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、収益基盤が弱体化すれば、現在の株価水準を維持することすら困難になるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,207億
2. 健全な財務 自己資本比率 4.2%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 17.1%
6. 適度なPER PER 17.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.22倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ひろぎんホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →