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コジマ

小売業 小売

株価

現在株価
1,213
2026-05-15
時価総額
936 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,263 20 6 -10 1.6 7.3 0.0 35.0
FY2017 2,327 27 24 14 6.1 30.3 0.0 37.7
FY2018 2,464 42 34 104 8.1 43.9 0.0 41.7
FY2019 2,681 64 66 14 13.6 84.8 10.0 44.5
FY2020 2,882 72 61 239 11.2 78.0 12.0 42.1
FY2021 2,975 89 63 5 10.7 81.4 14.0 52.4
FY2022 2,794 81 58 54 9.3 74.7 14.0 52.8
FY2023 2,679 48 29 17 4.5 37.2 14.0 58.3
FY2024 2,699 64 40 121 6.0 51.9 16.0 57.9
FY2025 2,828 73 47 10 6.7 61.1 22.0 58.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • ヤマダ電機との経営統合によるシナジー効果の最大化 • オンライン販売チャネルの強

化と実店舗との連携による顧客体験向上 • PB商品の拡充と高付加価値サービスの提供による収益性改善 弱気材料: • 大手競合との価格競争の激化による収益性の低下 • ECサイトの台頭による実店舗の売上減少 • 消費者の購買行動の変化への対応遅れ 逆転思考:コジマが長期的に競争優位性を維持できないシナリオは、まずヤマダ電機との経営統合が期待されたほどのシナジーを生み出せず、むしろ経営資源の分散や文化の衝突によって両社の競争力が低下する場合である。また、家電業界全体が急速なデジタル化や異業種からの参入(例:Amazon、楽天など)によって構造的に変化し、コジマがその変化に対応できず、既存の店舗網やサプライチェーンが陳腐化する可能性も考えられる。さらに、消費者の購買行動が、価格だけでなく、利便性、体験、パーソナライズされたサービスへとシフトする中で、コジマがこれらの新しいニーズに応えられず、顧客離れが加速することも、長期的な競争優位性を損なう要因となるだろう。特に、競合他社がより迅速かつ効果的にDXを推進し、顧客データを活用したパーソナライズされたサービスを提供できるようになれば、コジマの既存のビジネスモデルは一層厳しくなる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 936億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.5%
6. 適度なPER PER 19.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.34倍

合格数:3/7 部分的合格

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