7524

マルシェ

小売業 小売

株価

現在株価
166
2026-05-15
時価総額
39 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 98 1 -3 1 -8.8 -33.0 59.2
FY2016 88 1 1 2 3.5 13.4 61.6
FY2017 85 1 -0 2 -1.3 -4.6 10.0 57.1
FY2018 86 1 1 -0 1.8 6.5 10.0 56.6
FY2019 84 -1 -4 -6 -14.6 -45.0 10.0 58.6
FY2020 39 -9 -15 -14 -147.0 -183.1 5.0 21.9
FY2021 26 -12 -3 -1 -49.7 -40.3 0.0 16.1
FY2022 46 -4 -6 -0 -951.6 -73.5 0.0 1.7
FY2023 47 1 0 -1 8.6 2.4 0.0 10.3
FY2024 46 0 0 -2 8.3 1.5 0.0 12.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 中古車市場の継続的な拡大 • 独自の仕入れ・販売チャネルの強化による収益性向上 • 顧

客満足度向上によるリピート率の上昇 弱気材料: • 中古車市場の競争激化と価格下落 • 仕入れコストの上昇による利益率の圧迫 • 景気後退による中古車需要の低迷 逆転思考:マルシェの投資が失敗するには、中古車市場全体が構造的に縮小し、特にマルシェが強みを持つとされるセグメント(例:特定の車種、地域)での競争が激化し、価格決定力が失われる必要がある。また、同社がこれまで築き上げてきた顧客基盤や販売ノウハウが陳腐化し、競合他社がより効率的かつ低コストな仕入れ・販売網を構築することで、マルシェの優位性が完全に失われるシナリオも考えられる。さらに、法規制の変更や環境意識の高まりが中古車販売ビジネスモデルそのものに大きな影響を与え、事業継続が困難になる可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 39億
2. 健全な財務 自己資本比率 12.0%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 113.7倍
7. 適度なPBR PBR 13.75倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が マルシェ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →