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ニチリョク

小売業 小売

株価

現在株価
103
2026-05-15
時価総額
16 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 39 2 1 3 2.4 7.4 32.4
FY2017 35 0 -5 7 -15.1 -388.6 7.5 32.3
FY2018 33 2 1 -2 1.5 40.2 0.0 33.4
FY2019 32 2 1 6 4.3 115.0 0.0 35.0
FY2020 26 1 -3 -5 -7.4 -33.6 30.0 40.2
FY2021 30 3 1 2 3.0 9.5 10.0 45.5
FY2022 32 2 1 6 2.6 7.8 0.0 50.9
FY2023 29 3 3 4 5.8 17.5 0.0 60.2
FY2024 22 -1 -3 0 -5.9 -16.9 0.0 61.3
FY2025 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高齢化社会の進展による葬儀需要の安定的な増加 • M&Aによる事業規模の拡大と地域シェ

アの獲得 • エンディングノートや相続関連サービスなど、周辺事業の展開による収益源の多様化 弱気材料: • 葬儀業界への新規参入や既存競合による価格競争の激化 • 少子高齢化の進行による将来的な需要の減少懸念 • 顧客ニーズの多様化に対応できない場合の競争力低下 逆転思考:ニチリョクへの投資が失敗するには、まず葬儀業界全体の構造的な魅力が過大評価されており、高齢化による需要増加という前提が崩れる必要がある。例えば、ライフスタイルの変化や価値観の多様化により、葬儀に対する支出が抑制される、あるいは簡素化が進むといったシナリオが考えられる。また、地域密着型ビジネスの弱点である、地域ごとの競合激化や、大手によるM&A攻勢に対して、ニチリョクが効果的な対抗策を打ち出せず、シェアを奪われる、あるいは収益性が悪化する可能性も考えられる。さらに、後継者問題や、デジタル化への対応遅れなどが、企業の持続的な成長を阻害する要因となることも、投資失敗のシナリオとして想定できる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 16億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.2%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.34倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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