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進和

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,040
2026-05-15
時価総額
407 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 460 30 21 11 10.7 160.3 50.0 57.9
FY2017 514 37 25 3 11.6 193.4 58.0 59.5
FY2018 566 44 32 37 13.2 246.4 72.0 56.1
FY2019 625 47 33 50 12.0 248.1 74.0 51.4
FY2020 681 48 33 1 11.2 248.0 76.0 59.3
FY2021 612 40 28 -21 8.7 207.4 72.0 56.0
FY2022 711 52 38 60 10.4 283.3 85.0 57.6
FY2023 761 50 36 -7 9.1 268.1 90.0 66.4
FY2024 778 36 27 33 6.6 203.9 102.0 63.2
FY2025 861 45 33 105 7.6 247.2 124.0 58.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 自動車業界のEVシフトに対応した部品調達網の強化と拡充 • 既存顧客との関係深化に

よる取引拡大とシェア維持 • サプライチェーンの効率化によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 自動車メーカーの直接調達へのシフト加速による販売チャネルの縮小 • 競合他社による価格競争の激化と利益率の低下 • 新興メーカーの台頭による市場シェアの低下 逆転思考:進和の投資が失敗するには、自動車メーカーがサプライヤーとの直接取引を大幅に増やし、進和のような卸売業者を介在させない戦略を加速させることが真実でなければならない。また、進和が持つ調達力や物流網の効率性が、競合他社や新規参入者によって容易に模倣され、価格競争に巻き込まれる状況も考えられる。さらに、自動車業界全体の構造変化(例:EV化の遅延や、特定の部品への依存度低下)が、進和の主要顧客の業績を悪化させ、結果として進和の売上・利益を圧迫するシナリオも、この投資の失敗に繋がる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 407億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.4%
6. 適度なPER PER 12.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:4/7 部分的合格

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