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藤井産業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,860
2026-05-15
時価総額
411 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 729 32 23 31 11.4 267.4 42.8
FY2016 719 26 19 5 8.7 224.2 44.1
FY2017 719 27 20 22 8.5 237.9 45.0 47.4
FY2018 729 25 18 10 7.1 208.1 48.0 48.2
FY2019 790 31 20 7 7.5 231.4 45.0 48.5
FY2020 774 34 24 39 8.3 281.1 50.0 51.1
FY2021 749 31 24 32 7.8 283.1 55.0 53.0
FY2022 827 37 27 12 8.3 324.1 55.0 52.8
FY2023 911 50 37 19 10.0 432.3 65.0 53.3
FY2024 961 54 41 24 10.3 487.7 100.0 56.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • M&Aによる事業拡大とシナジー効果の発現 • 特定分野におけるニッチトップとしての地位

確立 • サプライチェーンの効率化による収益性向上 弱気材料: • 価格競争の激化による収益圧迫 • 主要仕入先・販売先の業績悪化の影響 • 新規参入企業による市場シェアの奪取 逆転思考:藤井産業の投資が失敗するには、まず同社が持つ競争優位性が、想定以上に早く、かつ根本的に失われる必要がある。例えば、主要な仕入先や販売先との関係が、予想外の理由(例えば、仕入先の倒産、販売先の事業縮小、あるいは両者の直接取引への移行など)で急速に悪化し、同社の卸売機能が不要になるシナリオが考えられる。また、競合他社が、より革新的なサプライチェーン管理システムやデジタルプラットフォームを導入し、藤井産業の既存のビジネスモデルを陳腐化させるような事態も想定される。さらに、同社が注力する産業分野自体の需要が、技術革新や社会構造の変化によって構造的に縮小し、同社の事業基盤そのものが揺らぐ可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な収益創出能力は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 411億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 19.9%
6. 適度なPER PER 10.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.09倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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