9896

JKホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,421
2026-05-15
時価総額
411 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,303 41 23 6 7.0 74.5 17.8
FY2016 3,399 46 28 70 7.6 89.7 18.7
FY2017 3,461 50 29 95 7.2 93.5 15.0 18.8
FY2018 3,589 50 21 -25 5.2 68.8 17.0 18.4
FY2019 3,685 51 28 10 6.6 90.7 17.0 19.5
FY2020 3,433 54 29 63 6.5 98.7 19.0 21.2
FY2021 3,761 125 89 63 16.7 298.6 19.0 23.0
FY2022 4,070 97 67 94 11.6 224.9 35.0 24.9
FY2023 3,889 79 50 182 8.0 174.7 40.0 26.0
FY2024 3,933 74 43 27 6.5 148.2 40.0 28.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力なサプライヤーとの独占的契約の獲得 • 効率的な物流網の構

築によるコストリーダーシップの確立 • 新規事業分野への参入成功による収益源の多様化 弱気材料: • 主要サプライヤーとの関係悪化による仕入れコストの上昇 • 競合他社による価格競争の激化 • 景気後退による需要の低迷と在庫リスクの増大 逆転思考:この投資が失敗するには、まずJKホールディングスが卸売業という性質上、本来持ちにくい無形資産やネットワーク効果といった競争優位性を、意図せず獲得・強化してしまうシナリオが考えられます。例えば、独自のITシステムを開発し、それが顧客にとって不可欠なものとなり、高いスイッチング・コストを生み出す、あるいは、特定の地域や商品群で圧倒的なシェアを獲得し、規模の経済によるコスト優位を確立するなどです。また、競合他社が構造的な問題を抱え、JKホールディングスが相対的に優位な立場に置かれる状況も考えられます。さらに、景気変動や業界構造の変化に対して、同社が驚くほど強い耐性を示し、持続的に利益を上げ続けることも、失敗シナリオの前提となり得ます。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 411億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.8%
6. 適度なPER PER 9.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.65倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が JKホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →