7624

NaITO(7624)

卸売業 商社・卸売 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
164 円
2026-10-27
52週高値
194 円
52週安値
131 円
時価総額
73 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 500 9 8 -5 7.2 14.8 3.0 62.8
FY2019 465 8 7 8 5.8 12.5 4.0 65.7
FY2020 391 2 3 13 2.3 5.0 4.0 72.2
FY2021 441 5 4 -1 3.7 8.2 2.0 71.2
FY2022 445 9 7 5 5.8 13.4 3.0 73.7
FY2023 441 5 3 -4 2.7 6.3 4.0 72.1
FY2024 436 5 3 10 2.4 5.7 4.0 74.9
FY2025 435 4 3 2 2.2 5.2 4.0 74.7
FY2026 — — — — — — 4.0 —
FY2027 — — — — — — 4.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:効率規模 持続性:判定中

無形資産0/5

公開情報からは、特許、ブランド力、規制ライセンスなど、明確な無形資産の存在を示す証拠は見当たらない。卸売業という業態上、無形資産による競争優位性は限定的と考えられる。

スイッチングコスト1/5

特定の顧客との長年の取引関係や、カスタマイズされた商品・サービス提供により、一定のスイッチング・コストは存在する可能性がある。しかし、それが顧客にとって乗り換えを躊躇させるほどの大きな損失に繋がるかは不明瞭。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果が競争優位性の源泉となっている兆候は見られない。同社のビジネスモデルは、サプライヤーと顧客を繋ぐ仲介機能が中心であり、ユーザー数の増加がサービス価値を直接的に高める構造ではない。

コスト優位2/5

卸売業として、仕入れルートの最適化や効率的な物流網の構築により、一定のコスト競争力を持っている可能性はある。しかし、構造的なコスト優位性を裏付ける具体的な情報は乏しい。

規模の経済3/5

特定のニッチ市場や地域において、一定のシェアを確保し、規模の経済を活かした効率的な事業運営を行っている可能性がある。業界全体での寡占度は低いものの、特定のセグメントでは優位性を築いているかもしれない。

競合との比較優位

強気シナリオ

特定のニッチ市場におけるシェア拡大

効率的なサプライチェーン管理によるコスト競争力の維持・向上

新規顧客獲得による事業規模の拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による価格競争の激化

主要顧客の喪失や取引条件の悪化

サプライチェーンの混乱による仕入れコストの上昇

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が特定のニッチ市場で築き上げた規模の経済による優位性が、より大規模な競合他社の参入や、より効率的なサプライチェーンを持つ新規参入者によって侵食される必要がある。具体的には、主要な仕入れ先や販売先が、より有利な条件を提示する競合に乗り換える、あるいは同社が依存する特定の業界全体の需要が構造的に縮小し、規模の経済が維持できなくなるシナリオが考えられる。また、IT投資の遅れなどにより、業務効率が競合に劣後し、コスト競争力を失うことも失敗要因となりうる。

5年後のモート予測

強気

ニッチ市場でのシェア拡大と効率的なオペレーションにより、緩やかな売上・利益成長を達成。安定した配当を維持する。

中立

既存事業の維持に注力し、緩やかな成長軌道を辿る。市場環境の変化への対応が成長の鍵となる。

弱気

価格競争の激化や主要顧客の離反により、売上・利益が減少。厳しい事業環境に直面する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 73億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -27.1%
6. 適度なPER PER 25.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.56倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

NaITOについてよくある質問

NaITO(7624)は割安ですか?
NaITOのPERは25.82倍、PBRは0.56倍です。グレアムの7基準では3項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
NaITO(7624)に堀(モート)はありますか?
NaITOのモート判定は「効率規模」で、5類型の総合スコアは25点満点中6点です。特定のニッチ市場におけるシェア拡大。効率的なサプライチェーン管理によるコスト競争力の維持・向上。新規顧客獲得による事業規模の拡大。
NaITO(7624)の財務は健全ですか?
自己資本比率74.7%、有利子負債1億円、現預金1億円。ネットキャッシュは-0億円です。有利子負債が手元資金を上回っています。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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