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トミタ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,391
2026-05-15
時価総額
72 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 229 12 8 7 11.2 142.7 50.7
FY2016 219 8 6 11 8.3 116.1 51.1
FY2017 239 9 7 5 7.8 119.5 24.0 51.0
FY2018 259 11 7 3 8.2 131.9 28.0 50.9
FY2019 243 10 7 -1 7.4 120.9 31.0 53.4
FY2020 173 2 3 6 3.3 61.2 23.0 59.3
FY2021 194 4 5 5 4.8 94.4 11.0 61.4
FY2022 202 6 5 10 4.2 89.3 17.0 58.9
FY2023 213 6 6 -14 4.7 108.2 18.0 62.8
FY2024 217 8 6 -3 5.2 121.5 20.0 63.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な顧客基盤の維持・拡大 • サプライチェーンの安定化ニーズ

の高まりによる、同社への発注増加 • DX推進による業務効率化とコスト削減の実現 弱気材料: • 大手競合他社による価格攻勢やM&Aによる市場シェアの低下 • 顧客企業の海外調達シフトや内製化の進展による需要の減少 • 原材料価格の高騰や物流コストの上昇が収益性を圧迫 逆転思考:トミタへの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が、想定よりも早く、かつ劇的に失われることである。具体的には、主要顧客が競合他社へ一斉に乗り換える、あるいは顧客企業が自社で調達機能を内製化する動きが加速するケースが考えられる。また、同社が長年培ってきた調達・物流ネットワークが、デジタル化の波に乗り遅れ、非効率なものとなる可能性もある。さらに、金属加工品やねじ類といったコモディティ性の高い商材において、価格競争が激化し、利益率が著しく低下することも、同社の持続的な成長を阻害する要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の収益基盤が揺らぎ、競争優位性が失われる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 72億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.8%
6. 適度なPER PER 11.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.60倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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