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三栄コーポレーション

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
764
2026-05-15
時価総額
72 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 494 24 14 28 13.0 606.2 47.5
FY2016 498 27 14 9 11.2 598.6 55.1
FY2017 447 17 8 1 6.2 348.5 160.0 51.6
FY2018 425 8 2 -1 1.6 83.0 160.0 48.9
FY2019 412 13 2 23 1.7 81.5 160.0 51.0
FY2020 331 -7 -7 -6 -6.3 -303.3 110.0 46.7
FY2021 340 -9 -9 -8 -9.4 -398.0 20.0 48.1
FY2022 387 2 -2 9 -1.6 -66.2 20.0 51.3
FY2023 367 12 5 4 4.7 225.8 20.0 53.7
FY2024 399 21 10 37 7.3 103.1 80.0 56.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の人気ブランドの独占的な販売権を獲得・維持できる • 効率的なサプライチェーンと物

流網をさらに強化し、コスト競争力を高める • 新規事業や高付加価値商品の開発により、収益源を多様化する 弱気材料: • 主要取引先からの取引縮小や喪失 • トレンドの変化や競合の台頭による主力商品の販売不振 • 仕入れコストの上昇や為替変動による収益性の悪化 逆転思考:三栄コーポレーションの投資が失敗するには、同社が持つ既存の取引関係が急速に失われ、新規顧客の獲得もままならない状況に陥ることが考えられます。また、アパレル・雑貨市場全体の需要が構造的に低迷し、同社が依存する商品カテゴリーが時代遅れとなるか、代替品に取って代わられるシナリオも考えられます。さらに、競合他社がより強力なブランド力や、より効率的なサプライチェーンを構築し、価格競争力や品揃えで圧倒する状況になれば、三栄コーポレーションの優位性は失われるでしょう。特に、オンライン販売チャネルの急速な普及により、従来の卸売モデルの必要性が低下する可能性も考慮すべきです。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 72億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.4%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 7.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.54倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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