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リリカラ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
613
2026-05-15
時価総額
76 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 330 1 1 -13 2.0 10.3 0.0 32.9
FY2017 331 1 -3 8 -5.4 -26.6 0.0 33.6
FY2018 340 2 0 -15 0.6 3.2 0.0 32.1
FY2019 364 7 4 13 6.0 31.5 7.0 33.4
FY2020 328 1 1 -10 0.9 4.5 0.0 33.9
FY2021 324 5 3 15 4.9 26.8 6.0 35.5
FY2022 333 16 10 -14 12.5 78.2 14.5 36.5
FY2023 328 14 9 9 10.9 75.6 14.5 42.3
FY2024 338 2 1 -7 0.7 5.0 36.0 41.1
FY2025 332 8 5 16 6.4 42.5 36.0 40.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 住宅・建築市場の回復とリフォーム需要の増加による売上拡大 • PB(プライベート

ブランド)商品の拡充による収益性向上 • M&Aやアライアンスによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による価格攻勢や新興企業の参入 • 建築資材価格の変動や調達難による収益圧迫 • 内装材のトレンド変化への対応遅れによる販売不振 逆転思考:リリカラの投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた卸売ネットワークと規模の経済性を維持できなくなることである。具体的には、大手ハウスメーカーやリフォーム会社が直接メーカーから仕入れる割合を増やし、リリカラのような中間流通業者の必要性が低下するケースが考えられる。また、デジタル化の進展により、新たな販売チャネルやマッチングプラットフォームが登場し、既存の卸売モデルが陳腐化する可能性もある。さらに、競合他社がより効率的な物流網やITシステムを導入し、コスト優位性を確立した場合、リリカラの価格競争力が失われるリスクも存在する。これらの要因が複合的に作用し、同社の市場シェアと収益性が低下すれば、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 76億
2. 健全な財務 自己資本比率 40.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.4%
6. 適度なPER PER 14.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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