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国際計測器

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
811
2026-05-15
時価総額
110 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 149 24 13 5 13.2 93.8 57.0
FY2016 111 10 5 3 5.6 39.1 59.3
FY2017 115 15 9 6 8.3 61.9 30.0 64.3
FY2018 105 6 3 5 3.3 24.4 30.0 59.8
FY2019 129 20 15 20 13.7 108.8 30.0 60.3
FY2020 115 4 2 -5 1.6 12.8 35.0 58.7
FY2021 111 4 5 1 4.2 34.2 25.0 64.0
FY2022 100 -0 -1 -3 -0.6 -4.8 20.0 54.0
FY2023 102 -6 -3 8 -2.3 -18.8 20.0 52.3
FY2024 132 12 9 7 8.1 69.1 20.0 53.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高精度・高品質な製品開発による技術的優位性の確立 • 特定のニッチ市場における高いシェ

アと顧客基盤の維持 • 海外市場への展開拡大による収益源の多様化 弱気材料: • 新興企業や海外競合による低価格製品の台頭 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク • 主要顧客の業績悪化や設備投資抑制の影響 逆転思考:この投資が失敗するには、国際計測器が持つ競争優位性が、想定以上に早く失われる必要がある。具体的には、競合他社がより低コストで同等以上の性能を持つ製品を開発し、市場シェアを急速に奪っていくシナリオが考えられる。また、顧客がスイッチング・コストを乗り越えてでも、他社製品への切り替えを積極的に行うような、価格競争力の低下や技術的陳腐化が進行することも、この投資の失敗要因となり得る。さらに、主要な顧客層の需要が構造的に縮小したり、代替技術が登場したりすることで、同社の事業基盤そのものが揺らぐ可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場での地位を著しく低下させる状況が真であれば、この投資は失敗するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 110億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 26.4%
6. 適度なPER PER 11.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.98倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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