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マニー

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
1,665
2026-05-15
時価総額
1,640 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 166 42 30 10 11.2 91.1 30.0 89.5
FY2017 172 43 33 26 10.9 101.1 34.0 88.2
FY2018 201 51 38 57 11.2 114.9 42.0 89.0
FY2019 183 59 61 61 17.3 62.0 60.0 88.7
FY2020 152 43 33 19 9.1 33.8 22.0 93.1
FY2021 172 53 43 29 11.0 43.6 23.0 91.8
FY2022 204 62 53 44 11.7 53.8 30.0 90.6
FY2023 245 72 60 40 12.0 60.5 35.0 90.6
FY2024 285 84 63 12 12.0 63.8 39.0 91.5
FY2025 300 82 46 -1 8.7 47.1 39.0 92.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 医療機器分野における安定した需要の継続 • 既存顧客基盤からの堅調な売上

維持 • ニッチ市場でのシェア維持・拡大 弱気材料: • 新興国メーカー等による低価格製品の台頭 • 医療技術の急速な進歩による陳腐化リスク • 主要顧客である医療機関の設備投資抑制 逆転思考:マニーの投資が失敗するには、医療機器市場における技術革新のスピードが予想以上に速く、同社の製品が急速に陳腐化するか、あるいは、競合他社がより低コストで同等以上の性能を持つ製品を投入し、マニーのスイッチング・コストの優位性を無効化する必要がある。また、主要な販売先である医療機関が、コスト削減のために積極的に他社製品への切り替えを進める、あるいは、医療制度の変更によって特定の医療機器の使用が制限されるといったシナリオも考えられる。さらに、マニーが長年培ってきた製造ノウハウや品質管理体制が、新たな技術や素材に対応できず、競争力を失うこともリスク要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,640億
2. 健全な財務 自己資本比率 92.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.3%
6. 適度なPER PER 35.3倍
7. 適度なPBR PBR 3.06倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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