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メニコン

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
1,560
2026-05-15
時価総額
1,184 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 673 35 22 46 5.8 125.0 55.8
FY2016 721 39 25 -9 6.8 143.5 52.0
FY2017 767 44 27 88 6.6 75.7 38.0 55.8
FY2018 809 56 36 21 8.4 101.6 25.0 54.3
FY2019 845 70 41 11 7.6 112.3 28.0 61.2
FY2020 862 81 60 -50 9.8 157.7 28.0 46.7
FY2021 1,002 100 65 -34 9.7 85.7 35.0 49.7
FY2022 1,102 121 74 -10 9.9 97.3 20.0 47.5
FY2023 1,162 90 45 -97 5.6 59.7 25.0 44.1
FY2024 1,215 101 56 -57 6.5 74.0 25.0 45.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内コンタクトレンズ市場におけるブランド力と販売網の維持・強化 •

高付加価値製品(例:乱視用、遠近両用、特殊レンズ)の開発・投入による単価上昇 • 海外市場、特にアジア地域での事業拡大の成功 弱気材料: • 国内市場における価格競争の激化とシェア低下 • 新興メーカーや海外大手メーカーによる革新的な製品・技術の登場 • 円安進行による原材料費・製造コストの上昇圧力 逆転思考:メニコンへの投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきたブランド価値と顧客ロイヤルティが、競合他社のより革新的な技術や低価格戦略によって急速に侵食されることである。特に、コンタクトレンズの素材技術や製造プロセスにおいて、競合がブレークスルーを起こし、より快適で、より安価、あるいはより健康効果の高い製品を市場に投入した場合、メニコンの既存製品の優位性は失われる。また、眼科医との強固な関係性が、新しい技術や製品への適応を妨げる要因となり、市場の変化に取り残される可能性も考えられる。さらに、国内市場の成熟化が進む中で、海外市場での成長が計画通りに進まず、グローバルな競争力で劣後するシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,184億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.8%
6. 適度なPER PER 21.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.39倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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