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精密機器 電機・精密

株価

現在株価
1,720
2026-05-15
時価総額
19,683 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,481 765 782 819 18.2 228.5 43.3
FY2017 7,865 810 571 418 12.8 166.8 28.0 45.2
FY2018 7,939 283 81 66 1.8 6.0 28.0 47.3
FY2019 7,974 835 517 711 13.9 39.4 30.0 36.5
FY2020 7,305 820 129 52 3.3 10.1 10.0 33.4
FY2021 8,689 1,539 1,157 987 22.6 90.2 12.0 37.6
FY2022 8,819 1,866 1,434 401 22.4 113.2 14.0 42.4
FY2023 9,362 436 2,426 4,024 32.0 199.9 16.0 49.4
FY2024 9,973 1,625 1,179 1,250 15.7 103.0 18.0 52.5
FY2025 20.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 内視鏡事業における高いブランド力と技術的優位性の維持・強化 • デジ

タル技術(AI等)の活用による新たな価値創造と事業拡大 • M&Aや提携による事業ポートフォリオの強化 弱気材料: • 競合他社の技術革新によるシェア低下リスク • 医療制度の変更や薬価改定による収益圧迫 • 新興国市場での競争激化と価格圧力 逆転思考:オリンパスの投資が失敗するには、まず内視鏡分野における長年の技術的優位性とブランド力が、競合他社の急速な技術革新や低価格戦略によって陳腐化し、シェアを奪われるシナリオが考えられる。特に、AI診断支援などの新たな付加価値を競合が先に提供し、顧客(病院)のスイッチングコストを上回る魅力を持つ場合、オリンパスの既存の強みが活かせなくなる。また、医療機器業界全体で価格競争が激化し、オリンパスの利益率が大幅に低下する、あるいは、主要な販売国での医療保険制度の改悪や、予期せぬ規制強化によって、事業展開が困難になることも考えられる。さらに、オリンパスが過去に注力してきた事業(例:科学事業の売却)のような、将来の成長ドライバーとなりうる分野への投資判断を誤り、結果として事業ポートフォリオの魅力が低下することも、失敗要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 19,683億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.5%
6. 適度なPER PER 16.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.58倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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