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朝日インテック

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
3,394
2026-05-15
時価総額
9,213 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 395 100 69 48 21.4 109.2 30.0 64.1
FY2017 427 108 77 50 17.3 121.7 30.4 70.6
FY2018 501 138 100 12 18.7 77.8 19.4 73.8
FY2019 572 152 112 9 17.2 43.3 21.6 77.6
FY2020 565 124 92 8 12.8 35.3 8.8 76.8
FY2021 615 128 100 -74 10.7 38.3 11.3 80.5
FY2022 777 152 109 -14 9.0 40.0 12.0 77.0
FY2023 901 180 131 40 9.8 48.3 14.5 76.6
FY2024 1,075 221 158 135 10.4 58.2 20.4 78.9
FY2025 1,200 301 127 271 8.4 46.9 24.2 77.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高齢化社会の進展によるカテーテル治療需要の増加 • 新興国市場における医

療インフラ整備と需要拡大 • M&Aによる事業領域の拡大と技術ポートフォリオの強化 弱気材料: • 医療機器に関する規制強化や薬価改定の影響 • 競合他社による革新的な技術や低価格製品の登場 • 為替変動リスクや地政学リスクによる海外事業への影響 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が長年培ってきた医療機器分野における技術的優位性を失い、競合他社がより低コストで高性能な代替製品を開発・提供できるようになる必要がある。特に、カテーテル治療の分野では、医師のトレーニングコストや病院の採用プロセスにおけるスイッチング・コストが、同社の優位性を支えている。もし、これらのスイッチング・コストを無視できるほど革新的な技術が登場したり、あるいは同社が品質や信頼性で劣る製品を市場に投入したりすれば、その優位性は急速に失われるだろう。また、主要な販売国における医療制度の変更や、為替レートの急激な変動が、同社の収益性を著しく悪化させるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱が、安定した製品供給を妨げ、顧客離れを招く可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 9,213億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.5%
6. 適度なPER PER 72.3倍
7. 適度なPBR PBR 6.08倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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