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HOYA

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
28,005
2026-05-15
時価総額
95,273 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,789 867 802 16.8 221.9 77.5
FY2017 5,356 995 670 18.8 258.5 75.0 80.9
FY2018 5,658 1,221 764 19.5 321.6 75.0 81.6
FY2019 5,765 1,144 1,160 18.2 303.3 90.0 79.5
FY2020 5,479 1,254 1,220 18.7 335.8 90.0 80.6
FY2021 6,615 1,645 1,608 20.9 446.5 90.0 81.0
FY2022 7,236 1,686 1,543 20.7 469.8 110.0 79.6
FY2023 7,626 1,814 1,870 18.9 515.5 110.0 80.4
FY2024 8,660 2,021 2,019 20.8 581.5 110.0 78.9
FY2025 9,477 2,531 2,709 24.5 743.9 160.0 78.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 医療機器分野における継続的な新製品開発と市場シェア拡大 • 半導体マスク

ブランクス事業の成長性 • 為替変動による収益押し上げ効果 弱気材料: • 主要市場(特に先進国)における医療費抑制政策の影響 • 新興国市場での競合激化と価格競争 • 為替の円高進行による収益悪化 逆転思考:HOYAの投資が失敗するには、同社が長年築き上げてきた無形資産、特に医療機器分野におけるブランド力と技術的優位性が、競合他社の急速な技術革新や、より低コストで同等以上の性能を持つ製品の登場によって陳腐化することが必要である。また、スイッチング・コストの高さが、医療従事者の慣れや安全性への信頼からくるものではなく、単なる情報非対称性や参入障壁の低さからくるものであることが露呈し、価格競争に巻き込まれるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンや生産効率の優位性が、地政学的リスクや技術革新の遅れによって失われ、規模の経済が働かなくなることも、同社の競争優位性を揺るがす要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 95,273億
2. 健全な財務 自己資本比率 78.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.6%
6. 適度なPER PER 37.6倍
7. 適度なPBR PBR 9.21倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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