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SHOEI

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株価

現在株価
1,794
2026-05-15
時価総額
943 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 141 31 22 23 20.9 159.2 79.0 78.0
FY2017 156 35 24 7 19.2 171.3 85.0 81.7
FY2018 171 37 26 21 18.9 187.2 93.0 81.5
FY2019 186 42 29 23 19.5 213.2 106.0 82.5
FY2020 195 47 33 32 21.4 123.9 62.0 75.0
FY2021 238 60 44 39 23.8 164.2 82.0 77.9
FY2022 290 84 60 42 26.3 224.4 112.0 77.7
FY2023 336 98 71 40 26.0 131.7 66.0 82.7
FY2024 358 103 74 64 25.0 139.9 70.0 84.2
FY2025 324 89 63 84 19.6 120.2 60.0 85.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • プレミアムブランドとしての地位維持・強化 • 新興国市場における高付加

価値ヘルメット需要の取り込み • 技術革新による製品競争力の継続的な向上 弱気材料: • 競合他社による低価格帯製品の品質向上とシェア拡大 • 為替変動リスクによる収益性の悪化 • 原材料価格の高騰によるコスト増 逆転思考:SHOEIの投資が失敗するには、まず「SHOEI」というブランドが持つプレミアム性と信頼性が、消費者の購買決定において重要でなくなる必要がある。例えば、安全性や機能性が同等レベルの製品が、大幅に低価格で市場に溢れ、消費者が価格を最優先するようになるシナリオだ。また、長年培ってきた技術力や品質管理体制が陳腐化し、競合他社に容易に追い抜かれる、あるいは模倣されるようになることも考えられる。さらに、グローバルな販売網や生産体制が、地政学リスクやサプライチェーンの寸断によって機能不全に陥り、規模の経済や効率性を失うことも、モートの崩壊につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 943億
2. 健全な財務 自己資本比率 85.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.8%
6. 適度なPER PER 14.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.93倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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