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NISSHA

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株価

現在株価
1,555
2026-05-15
時価総額
737 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,192 105 69 -67 9.8 160.8 44.9
FY2016 1,158 -39 -74 -259 -9.9 -169.1 40.7
FY2017 1,595 63 67 171 7.2 139.7 30.0 41.7
FY2018 2,074 81 43 -99 4.8 85.5 30.0 44.0
FY2019 1,740 -162 -172 -33 -22.9 -344.2 35.0 40.3
FY2020 1,800 73 71 133 8.6 141.5 30.0 41.1
FY2021 1,893 174 159 119 16.1 318.4 40.0 47.0
FY2022 1,940 95 101 77 9.1 203.7 50.0 48.5
FY2023 1,677 -38 -30 -65 -2.7 -61.1 50.0 50.9
FY2024 1,956 55 39 9 3.3 80.2 50.0 45.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高機能・高意匠性への需要拡大による加飾技術事業の成長 • 新規事業(医

療用材料など)の成功による多角化と収益源の拡大 • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進による生産性向上とコスト削減 弱気材料: • 自動車・電子機器市場の低迷による需要減少 • 競合他社の技術革新や低価格攻勢による競争激化 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益圧迫 逆転思考:NISSHAの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた印刷技術や加飾技術の優位性が、急速な技術革新や競合他社の追随によって陳腐化し、代替可能なものとなる必要がある。特に、自動車の内装や電子機器の外装といった主要市場において、より低コストで同等以上の機能・デザインを提供する技術が登場し、顧客が容易に乗り換える状況が想定される。また、新規事業の成長が計画通りに進まず、既存事業への依存度が高まる中で、市場全体の縮小や競争激化に直面し、収益性が悪化するシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や地政学リスクが長期化し、原材料調達コストの増加や販売機会の損失が継続することも、同社の競争力を著しく低下させる要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 737億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.1%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -53.0%
6. 適度なPER PER 73.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.64倍

合格数:2/7 部分的合格

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