7990

グローブライド

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,481
2026-05-15
時価総額
570 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 790 34 17 2 9.0 144.4 26.7
FY2016 791 34 22 13 11.2 190.1 27.7
FY2017 858 38 25 9 10.8 217.4 50.0 30.8
FY2018 878 38 30 18 12.7 257.6 55.0 31.1
FY2019 883 36 11 -22 4.9 97.8 60.0 29.3
FY2020 1,003 74 48 125 17.4 417.8 65.0 35.3
FY2021 1,207 123 96 1 25.5 416.6 70.0 41.1
FY2022 1,346 121 92 3 19.4 400.0 43.4
FY2023 1,260 75 56 61 10.2 243.0 60.0 49.9
FY2024 1,240 65 48 -21 7.8 208.1 70.0 53.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「ダイワ」ブランドのゴルフ事業におけるリブランディング成功 • 新素材

やテクノロジーを活用した革新的な製品開発による市場シェア拡大 • 海外市場でのブランド認知度向上と販売網拡充 弱気材料: • ゴルフ市場全体の縮小または低迷の長期化 • 競合他社の積極的なマーケティングや低価格戦略によるシェア奪取 • 為替変動や原材料価格高騰による収益性の悪化 逆転思考:グローブライドの投資が失敗するには、まず「ダイワ」ブランドがゴルフ市場において時代遅れとなり、新規顧客の獲得に失敗することが考えられる。また、競合他社がより革新的な技術やデザインで市場を席巻し、グローブライドが追随できなくなるシナリオも考えられる。さらに、グローブライドがコスト競争力や生産効率で劣後し、価格面で太刀打ちできなくなることも、失敗要因となり得る。特に、ゴルフ市場のトレンド変化への対応の遅れや、ブランドイメージの陳腐化が進行した場合、現在の競争優位性は急速に失われるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 570億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.7%
6. 適度なPER PER 11.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が グローブライド の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →