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株価

現在株価
4,506
2026-05-15
時価総額
32,204 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,991 255 156 239 7.7 82.0 23.5 58.3
FY2017 4,002 196 130 233 6.4 68.3 23.5 57.3
FY2018 3,867 105 -203 56 -12.2 -107.6 24.0 54.1
FY2019 3,781 106 71 26 4.7 37.9 30.0 48.0
FY2020 3,288 -40 -161 97 -12.7 -88.2 24.0 37.9
FY2021 4,041 219 94 390 6.4 51.4 24.0 42.2
FY2022 4,846 340 199 -359 11.5 108.6 40.0 40.1
FY2023 5,705 542 353 855 17.1 192.5 65.0 44.1
FY2024 6,785 1,001 638 971 27.2 88.3 44.9
FY2025 8,109 1,425 987 805 36.1 138.1 28.0 46.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによる利益率改善 • 新興国市場でのブランド

浸透と売上拡大 • デジタル戦略強化による顧客エンゲージメント向上 弱気材料: • 競合他社の激しい価格競争とマーケティング攻勢 • 為替変動や原材料価格高騰による収益圧迫 • グローバル景気後退による消費マインドの低下 逆転思考:アシックスへの投資が失敗するには、まずその強力なブランド力が、急速なトレンド変化や競合による模倣、あるいは品質問題によって急速に陳腐化する必要がある。次に、グローバルな生産・販売網が、地政学リスクやサプライチェーンの分断によって非効率化し、コスト優位性を失うことが求められる。さらに、ランニングや特定のスポーツにおける専門性と技術力への信頼が失われ、顧客が代替ブランドへ容易に移行できるようになる状況も必要となる。これらの要因が複合的に作用し、アシックスが長年培ってきた競争優位性を根底から覆すシナリオが考えられる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 32,204億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.3%
6. 適度なPER PER 32.6倍
7. 適度なPBR PBR 11.76倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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