7974

任天堂

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
7,151
2026-05-15
時価総額
83,192 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,891 294 1,026 886 8.2 853.9 85.2
FY2017 10,557 1,776 1,396 2,136 10.6 1,162.3 430.0 80.7
FY2018 12,006 2,497 1,940 2,159 13.7 1,615.5 590.0 83.4
FY2019 13,085 3,524 2,586 1,593 16.8 2,171.2 810.0 79.7
FY2020 17,589 6,406 4,804 4,756 25.6 4,032.6 1,090.0 76.6
FY2021 16,953 5,928 4,777 3,834 23.1 4,046.7 2,220.0 77.7
FY2022 16,017 5,044 4,328 4,344 19.1 371.4 2,030.0 79.4
FY2023 16,719 5,289 4,906 -1,685 18.8 421.4 82.6
FY2024 11,649 2,826 2,788 7,651 10.2 239.5 211.0 80.2
FY2025 23,131 3,601 4,241 797 14.4 364.5 120.0 77.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●●
5/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:13/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 強力なIPを活用した新規ゲーム機やコンテンツの継続的な成功 • 「スーパ

ー・ニンテンドー・ワールド」のようなテーマパーク事業の拡大 • IPの多角化(映画、アニメ等)による収益源の拡大 弱気材料: • 競合他社の技術革新やプラットフォーム戦略への対応遅れ • IPの陳腐化や新たなIP創出の失敗 • ゲーム市場全体の構造変化(モバイルゲームの台頭など)への適応困難 逆転思考:任天堂への投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた強力なIPの価値が急速に失われること、あるいはそのIPを新たな世代に魅力的に提示する能力を失うことである。例えば、キャラクターが時代遅れと見なされたり、ゲーム体験がユーザーの期待から大きく外れたりする場合、ブランド価値は毀損する。また、競合他社がより革新的なゲーム体験やプラットフォームを提供し、任天堂の独自のポジションを脅かすような状況も考えられる。さらに、IPの多角化戦略(映画、テーマパークなど)が期待外れに終わり、収益の柱であるゲーム事業への依存度が高まる中で、ゲーム事業自体が競争激化や技術革新の波に乗り遅れるリスクも存在する。これらの要因が複合的に作用し、任天堂の持続的な競争優位性が崩壊する可能性を考慮する必要がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 83,192億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.6%
6. 適度なPER PER 19.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.79倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 任天堂 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →