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ヤマハ

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株価

現在株価
1,135
2026-05-15
時価総額
5,109 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,082 443 469 295 12.8
FY2017 4,330 488 544 523 14.0 291.8 52.0 69.0
FY2018 4,374 560 438 71 11.4 240.9 56.0 74.1
FY2019 4,142 433 346 361 10.6 194.7 60.0 68.6
FY2020 3,726 350 266 524 6.7 151.4 66.0 71.0
FY2021 4,082 493 373 797 9.0 214.8 66.0 71.4
FY2022 4,514 465 382 -364 8.3 222.6 66.0 76.9
FY2023 4,629 290 296 279 5.8 175.7 66.0 76.6
FY2024 4,621 207 134 634 3.0 27.6 74.0 75.9
FY2025 4,653 293 237 379 4.9 52.7 77.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高級楽器市場におけるブランド力の維持・強化 • デジタル技術を活用した

新たな音楽体験の提供 • 新興国市場での販売拡大とサービス網の拡充 弱気材料: • 低価格帯での競合他社との価格競争激化 • デジタル化の遅れによる音楽体験の陳腐化 • 為替変動や原材料価格高騰による収益圧迫 逆転思考:ヤマハの投資が失敗するには、まずその強力なブランド力が、特に高級楽器市場において、急速にその価値を失う必要がある。これは、競合他社がヤマハを凌駕する革新的な技術やデザインを継続的に投入し、消費者の嗜好が劇的に変化した場合に起こりうる。また、グローバルな販売・サービス網という規模の経済性が、デジタルプラットフォームの普及により相対的に重要性を失い、むしろ機動性の低い組織が足かせとなるシナリオも考えられる。さらに、楽器製造における長年のノウハウが、AIや自動化技術の進展により容易に模倣可能となり、コスト優位や品質優位が失われることも、この投資の失敗要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,109億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -38.1%
6. 適度なPER PER 21.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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