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コクヨ

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株価

現在株価
804
2026-05-15
時価総額
3,573 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,076 154 122 245 6.5 103.0 22.0 63.4
FY2017 3,156 176 150 158 7.3 126.8 29.0 66.4
FY2018 3,152 183 142 185 6.8 120.3 32.0 68.0
FY2019 3,202 167 153 70 6.9 129.4 39.0 68.9
FY2020 3,006 148 83 131 3.7 70.1 39.0 70.1
FY2021 3,202 200 137 244 6.0 116.8 47.0 70.4
FY2022 3,009 193 184 63 7.7 159.0 57.0 70.6
FY2023 3,288 238 191 309 7.5 165.6 66.5 70.3
FY2024 3,382 220 218 286 8.3 192.2 77.0 71.8
FY2025 3,599 262 215 98 8.4 48.3 91.0 70.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「コクヨ」ブランドのさらなる強化と、デザイン性の高い製品開発による市場

シェア拡大。 • オフィス家具以外の成長分野(ヘルスケア、教育施設等)での成功による収益源の多様化。 • DX推進による業務効率化と、新たな顧客体験の提供。 弱気材料: • 競合他社の低価格製品や、デザイン性の高い新興ブランドの台頭によるシェア低下。 • 働き方の変化(リモートワーク普及等)によるオフィス家具需要の構造的変化への対応遅れ。 • 海外市場での競争力不足による成長鈍化。 逆転思考:コクヨの投資が失敗するには、まず「コクヨ」というブランドが、単なる「オフィス用品メーカー」という認識を超えられず、顧客の心に響くイノベーションや、他社にはない独自の価値を提供し続けられない状況が真実でなければならない。具体的には、デザイン性や機能性で競合に劣り、価格競争に巻き込まれる。さらに、働き方の変化に対応できず、オフィス家具以外の成長分野(ヘルスケア、教育など)でも明確な差別化ができず、既存事業の衰退を補えない。グローバル展開においても、現地のニーズを捉えきれず、規模の経済も活かせないまま、大手グローバル企業との競争に敗北する。結果として、ブランド価値が低下し、スイッチング・コストの低さも相まって、顧客離れが加速するシナリオが

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,573億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -32.8%
6. 適度なPER PER 16.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.37倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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