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ネポン

金属製品 建設・資材

株価

現在株価
854
2026-05-15
時価総額
8 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 75 3 1 -3 7.1 12.3 30.4
FY2017 81 2 2 0 6.8 12.5 3.0 32.2
FY2018 81 1 1 1 2.4 43.9 3.0 31.7
FY2019 82 3 2 6 7.9 158.1 30.0 34.6
FY2020 73 2 2 -0 6.7 140.3 30.0 38.6
FY2021 75 3 2 2 9.3 198.2 30.0 35.8
FY2022 80 4 3 -3 10.9 297.8 38.0 36.1
FY2023 78 0 1 2 2.4 67.9 60.0 38.1
FY2024 73 0 -3 1 -12.0 -292.6 30.0 38.7
FY2025 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高いシェアと技術力 • 原材料調達における長期契約や有利な条件

の確保 • 新規顧客開拓による売上拡大と生産効率の向上 弱気材料: • 原材料価格の変動による収益性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や代替品の登場 • 主要顧客の業績悪化や取引条件の変更 逆転思考:ネポンへの投資が失敗するシナリオは、まず、同社が競争優位性を全く持たない、あるいは既に失っているという前提に立つことから始まります。具体的には、競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになり、ネポンの製品が価格競争力や技術面で劣後する状況です。また、顧客が容易に他社へ乗り換えられる状況が常態化し、スイッチングコストが機能しないことも考えられます。さらに、原材料の安定調達が困難になったり、価格が急騰したりすることで、採算が悪化し、収益基盤が揺らぐことも失敗要因となり得ます。技術革新の波に乗り遅れ、陳腐化した製品しか提供できなくなるリスクも無視できません。最終的には、これらの要因が複合的に作用し、同社の市場での存在意義が失われ、長期的な成長が見込めなくなることが、投資失敗の真の姿と言えるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.1%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 12.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.31倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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