8008

ヨンドシーホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
1,814
2026-05-15
時価総額
389 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 498 65 50 26 10.1 193.4 78.4
FY2017 481 61 53 24 9.9 207.1 50.0 80.4
FY2018 471 50 24 71 5.6 96.0 65.0 72.6
FY2019 450 40 25 25 6.3 112.2 75.0 73.5
FY2020 394 28 16 45 4.1 75.0 80.0 74.6
FY2021 381 17 15 20 3.5 69.6 81.0 75.4
FY2022 395 20 11 7 3.0 53.6 83.0 76.0
FY2023 395 21 13 16 3.4 60.7 83.0 76.2
FY2024 459 20 14 -75 3.5 64.2 83.0 58.5
FY2025 700 28 18 34 4.4 83.5 83.0 59.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 「4℃」ブランドの強固な顧客基盤と、人生の節目における購買習慣の維持

• デザイン力と品質による新規顧客の獲得とリピート率の向上 • ECチャネルの強化や新ブランド展開による売上拡大 弱気材料: • ファストファッションジュエリーや海外ブランドの台頭による競争激化 • 消費者の嗜好の変化や、高額品への支出抑制傾向 • ブランドイメージの陳腐化や、デジタルマーケティングへの対応遅れ 逆転思考:ヨンドシーホールディングスへの投資が失敗するには、まず「4℃」ブランドが持つ「特別な日の贈り物」としての価値が、消費者の間で急速に失われる必要がある。これは、競合他社がより魅力的なブランドイメージを構築したり、よりパーソナルな体験を提供したりすることで起こりうる。また、結婚や成人といった人生の節目におけるジュエリー購入という消費習慣自体が、社会構造の変化(晩婚化、価値観の多様化など)によって大きく変容し、ジュエリーへの支出が相対的に低下することも考えられる。さらに、同社がデジタル化の波に乗り遅れ、オンラインでの顧客接点やパーソナライゼーションを強化できず、Z世代をはじめとする新しい顧客層の獲得に失敗した場合、ブランドの持続的な競争優位性は失われるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 389億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 15.9%
6. 適度なPER PER 21.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.95倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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