9278

ブックオフグループホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
2,050
2026-05-15
時価総額
397 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 808 16 22 22 16.7 112.2 31.6
FY2019 844 14 2 8 1.9 13.8 15.0 30.7
FY2020 6.0
FY2021 936 19 2 9 1.2 9.0 6.0 31.9
FY2022 915 18 14 9 8.8 82.1 20.0 36.3
FY2023 1,018 26 28 -32 14.5 140.2 25.0 37.6
FY2024 1,117 31 17 17 8.3 86.3 25.0 37.1
FY2025 1,192 34 21 6 11.1 108.5 25.0 32.5
FY2026 30.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 中古品市場の拡大トレンドに乗る • ECチャネルの強化とDX推進による顧客接点の

拡大 • アパレル・雑貨など高付加価値商材へのシフト成功 弱気材料: • フリマアプリなど個人間取引のさらなる台頭による顧客流出 • 新品販売価格の低下やサブスクリプションサービスの普及 • 店舗運営コストの増加と収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、ブックオフが中古品小売業界における規模の経済を活かせなくなり、競合他社(特にECプラットフォームやフリマアプリ)に対して価格競争力や顧客利便性で劣後することが真実でなければならない。具体的には、仕入れコストの上昇、店舗運営コストの増加、あるいはIT投資の遅れにより、顧客がより安価で手軽に利用できる代替手段へ大量に移行するシナリオが考えられる。また、ブランドイメージが陳腐化し、若年層を中心とした新規顧客の獲得に失敗することも、規模の優位性を損なう要因となるだろう。さらに、中古品市場の成長鈍化や規制強化も、現在のビジネスモデルの持続可能性を脅かす可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 397億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.5%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.8%
6. 適度なPER PER 18.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.93倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ブックオフグループホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →