8018

三共生興

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
833
2026-05-15
時価総額
325 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 332 17 16 41 4.8 34.7 63.1
FY2016 290 19 18 28 5.2 40.6 66.9
FY2017 285 22 18 39 4.8 40.4 15.0 68.9
FY2018 274 19 17 24 4.7 37.8 15.0 72.7
FY2019 234 1 30 59 8.6 68.5 20.0 71.8
FY2020 172 20 11 36 3.0 26.1 20.0 73.5
FY2021 169 17 21 19 5.4 49.2 15.0 77.7
FY2022 195 22 22 12 5.5 51.9 24.0 75.2
FY2023 213 25 22 -27 4.7 55.5 25.0 71.1
FY2024 226 18 21 3 4.1 54.1 27.0 72.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 既存顧客との強固な関係維持による安定した収益基盤 • サプライヤーとの良好な関係による

安定的な商品調達 • 効率的な物流網の維持・改善によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 競合他社による価格攻勢やより魅力的な条件提示 • 主要取引先の業績悪化や取引縮小 • サプライチェーンの混乱や調達コストの上昇 逆転思考:三共生興の投資が失敗するには、まず卸売業というビジネスモデル自体の陳腐化が急速に進み、メーカー直販やECプラットフォームの台頭によって中間流通の必要性が失われるシナリオが考えられる。また、同社が長年培ってきた顧客基盤やサプライヤーとの関係性が、デジタル化への対応遅れや後継者問題、あるいは主要取引先の経営破綻などによって急速に劣化し、代替が容易になる状況も考えられる。さらに、同社が持つ物流網や在庫管理能力といったオペレーション上の強みが、競合他社のより高度なテクノロジー導入やM&Aによる規模拡大によって相対的に陳腐化し、コスト競争力やサービスレベルで劣後する状況も、失敗への道筋となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 325億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.2%
6. 適度なPER PER 15.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.63倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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