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三信電気

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,597
2026-05-15
時価総額
317 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,991 19 10 -56 1.5 34.7 66.3
FY2016 1,677 8 -16 43 -2.6 -55.9 65.4
FY2017 1,573 18 9 -30 1.5 33.6 25.0 65.7
FY2018 1,479 20 14 109 3.4 67.5 33.0 48.3
FY2019 1,231 20 15 118 3.5 75.7 70.0 57.0
FY2020 1,128 22 16 -21 3.8 85.8 70.0 51.0
FY2021 1,236 42 25 20 8.2 171.1 40.0 42.1
FY2022 1,611 68 38 -8 11.2 314.4 100.0 43.5
FY2023 1,402 57 27 54 7.1 224.7 135.0 48.5
FY2024 1,573 58 35 18 8.7 288.2 105.0 48.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 電子部品・半導体市場の成長に伴う事業拡大 • 自動車部品分野でのEV化等による需

要増 • 長年の取引実績に基づく顧客基盤の維持・強化 弱気材料: • サプライヤーとの関係悪化による仕入れ条件の悪化 • 競合他社による価格競争の激化 • 顧客の直接購買へのシフトや代替技術の台頭 逆転思考:三信電気の投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより大規模な仕入れや物流網を構築し、価格競争力で三信電気を凌駕した場合に起こりうる。また、顧客が卸売業者を介さずに直接メーカーから調達する動きが加速し、三信電気の取引量が大幅に減少することも考えられる。さらに、主要なサプライヤーが自社販売網を強化したり、三信電気との取引条件を大幅に悪化させたりすることも、収益性を圧迫する要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用し、三信電気の市場シェアと利益率が持続的に低下していくシナリオが、この投資の失敗を意味する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 317億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 19.0%
6. 適度なPER PER 9.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.78倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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