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ヨンキュウ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,541
2026-05-15
時価総額
311 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 395 15 9 -10 4.0 78.0 80.3
FY2016 403 15 11 19 4.6 95.3 75.4
FY2017 386 18 12 -13 5.0 108.3 12.0 75.5
FY2018 397 14 10 -4 3.8 84.6 12.0 73.1
FY2019 405 14 7 9 2.6 59.9 12.0 77.9
FY2020 364 19 12 33 4.1 99.4 12.0 76.3
FY2021 352 26 20 2 6.3 163.7 20.0 73.8
FY2022 402 28 23 1 6.6 188.8 20.0 73.8
FY2023 451 19 16 9 4.4 133.7 20.0 72.3
FY2024 449 15 14 9 3.6 115.6 20.0 74.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定の専門分野における仕入れ・販売網の強化 • M&Aによる事業規模の拡大とシナ

ジー創出 • DX推進による物流・業務効率の改善 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要取引先との関係悪化や取引縮小 • 新たな代替品の登場による需要の減少 逆転思考:ヨンキュウの投資が失敗するシナリオは、同社が依存する特定の産業や製品の需要が構造的に低迷し、代替技術や代替製品が急速に普及することである。また、長年培ってきたサプライヤーとの関係性が、より有利な条件を提示する競合他社に奪われる、あるいは主要顧客が内製化を進めることで取引量が激減することも考えられる。さらに、物流コストの高騰や、デジタル化への対応遅れが、同社のコスト競争力やサービス提供能力を著しく低下させ、規模の経済による優位性を失わせる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を蝕むことが、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 311億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.7%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 17.8%
6. 適度なPER PER 8.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.76倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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