8705

日産証券グループ

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
247
2026-05-15
時価総額
131 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 33 -7 3 6 8.3 38.6 14.8
FY2016 28 -7 -9 -2 -27.3 -100.0 7.6
FY2017 27 -2 -2 -5 -5.9 -20.4 3.0 10.4
FY2018 27 0 2 5 4.8 16.2 0.0 10.0
FY2019 29 -2 1 -10 2.7 8.3 3.0 10.7
FY2020 77 6 16 24 11.8 30.6 0.0 15.9
FY2021 72 -2 5 -43 4.2 9.2 3.0 13.4
FY2022 66 3 3 -5 2.1 4.5 5.0 13.8
FY2023 77 9 6 58 3.9 9.8 3.5 12.7
FY2024 74 7 4 -41 2.9 6.6 8.5 8.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 個人投資家向けサービス拡充による顧客基盤の拡大 • 商品先物市場の活性化による取引高増

加 • 新たな金融商品・サービスの開発と提供 弱気材料: • 手数料競争の激化による収益性の低下 • オンライン証券大手との競争力低下 • 商品先物市場の低迷や規制強化 逆転思考:日産証券グループへの投資が失敗するシナリオは、まず、同社がターゲットとする個人投資家層の証券取引への関心が低下し、市場全体が縮小することである。次に、オンライン証券大手やフィンテック企業が提供する低コストで利便性の高いサービスに個人投資家がさらに移行し、日産証券グループの顧客基盤が侵食されること。特に、AIを活用したロボアドバイザーや、より高度な取引ツールが無料で提供されるようになると、手数料収入に依存する同社のビジネスモデルは成り立たなくなる。また、商品先物市場においても、より流動性の高い大手取引所や、新たなデリバティブ商品の登場により、同社の存在意義が薄れる可能性も考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 131億
2. 健全な財務 自己資本比率 8.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -10.5%
6. 適度なPER PER 37.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.06倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日産証券グループ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →