あかつき本社(8737)
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2018 | 357 | 18 | 10 | 21 | 8.3 | 39.8 | 20.0 | 22.6 |
| FY2019 | 344 | 16 | 14 | 56 | 10.5 | 46.4 | 18.0 | 22.8 |
| FY2020 | 391 | 26 | 14 | 54 | 10.4 | 46.2 | 20.0 | 22.3 |
| FY2021 | 353 | 16 | 10 | -56 | 6.8 | 32.7 | 18.0 | 22.0 |
| FY2022 | 393 | 18 | 8 | -4 | 5.3 | 25.4 | 18.0 | 20.6 |
| FY2023 | 467 | 34 | 25 | 0 | 15.2 | 82.8 | 19.0 | 17.5 |
| FY2024 | 565 | 37 | 26 | -36 | 14.0 | 86.6 | 21.0 | 19.4 |
| FY2025 | — | — | — | — | — | — | 28.0 | — |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 30.0 | — |
| FY2027 | — | — | — | — | — | — | 30.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中
証券口座の乗り換えは可能だが、一定の手間や手数料が発生する可能性がある。しかし、オンライン証券の普及により、顧客がより有利な条件を求めて乗り換えることは比較的容易であり、スイッチング・コストは低いと考えられる。一部、富裕層向けサービスなどでは関係性がスイッチング・コストを高める可能性もあるが、全体としては限定的。
競合との比較優位
強気シナリオ
証券市場全体の活性化による手数料収入の増加
新規顧客獲得による取扱高の拡大
コスト効率の改善による収益性の向上
弱気シナリオ(モート侵食)
市場全体の低迷による取引量の減少
競争激化による手数料率の低下
規制強化による事業への影響
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、証券市場全体が長期的に低迷し、取引量が減少することが真実でなければならない。また、あかつき本社が競合他社に対して、特にオンライン証券や大手証券会社に対して、手数料、サービス、利便性のいずれにおいても劣後し、顧客を維持・獲得できなくなる状況も考えられる。さらに、規制環境の悪化や、予期せぬシステムリスク、コンプライアンス違反などが、企業の信用を失墜させ、事業継続を困難にするシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用することで、企業価値は大きく毀損するだろう。
5年後のモート予測
市場環境の好転と新規顧客獲得が進み、取扱高が着実に増加。手数料収入の増加とコスト管理の徹底により、収益性は緩やかに改善する見込み。
市場の変動に影響を受けつつも、既存顧客基盤を維持し、緩やかな成長を続ける。手数料収入は横ばい傾向で、収益性は現状維持。
市場の低迷と競争激化により、新規顧客獲得が困難となり、既存顧客の流出も発生。手数料収入は減少し、収益性は悪化するリスク。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 187億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 19.4% | |
| 3. 利益の安定性 | 9年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 38.3% | |
| 6. 適度なPER | PER 7.1倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 1.05倍 |
合格数:3/7 部分的合格
直近の適時開示
- 2026-06-24 臨時報告書
あかつき本社についてよくある質問
- あかつき本社(8737)は割安ですか?
- あかつき本社のPERは7.12倍、PBRは1.05倍です。グレアムの7基準では3項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
- あかつき本社(8737)に堀(モート)はありますか?
- あかつき本社のモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。証券市場全体の活性化による手数料収入の増加。新規顧客獲得による取扱高の拡大。コスト効率の改善による収益性の向上。
- あかつき本社(8737)の財務は健全ですか?
- 自己資本比率19.4%、有利子負債321億円、現預金186億円。ネットキャッシュは-135億円です。有利子負債が手元資金を上回っています。
出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。