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リログループ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,035
2026-05-15
時価総額
3,072 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,833 108 72 -4 21.4 492.6 39.6
FY2016 2,051 133 92 -31 23.0 61.5 39.6
FY2017 2,254 154 108 13 25.2 71.9 184.0 33.5
FY2018 2,509 179 130 78 23.9 87.2 22.0 35.2
FY2019 3,130 179 38 -405 7.3 25.4 26.0 21.6
FY2020 3,336 125 94 186 15.6 61.9 29.0 24.0
FY2021 1,566 185 156 130 28.4 102.8 19.0 18.1
FY2022 1,237 227 209 154 29.9 136.6 29.0 21.3
FY2023 1,326 276 -278 129 -68.9 -181.9 33.0 13.3
FY2024 1,429 304 433 559 61.4 286.9 37.0 22.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 福利厚生アウトソーシング市場の拡大と、リログループのシェア拡大 • M&

Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現 • DX推進によるサービス効率化と顧客満足度向上 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より魅力的なサービス提供 • 企業の福利厚生費削減の動きや、内製化への回帰 • 新たなテクノロジーの登場による既存事業モデルの陳腐化 逆転思考:リログループの投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた福利厚生代行サービスにおけるスイッチング・コストが、想定以上に低いことが証明される必要がある。具体的には、競合他社がより低コストかつ迅速に、既存顧客の契約を引き継げるような革新的なサービスやビジネスモデルを導入し、リログループの顧客基盤を侵食し始めるシナリオだ。また、同社が強みとする規模の経済も、IT技術の進化や新たなプレイヤーの参入によって、その優位性が失われる可能性がある。例えば、AIを活用したパーソナライズド福利厚生提案サービスなどが登場し、リログループの画一的なサービス提供モデルが時代遅れとなるケースも考えられる。さらに、企業の福利厚生に対する考え方が変化し、アウトソーシングではなく、従業員エンゲージメントを高めるための直接的な投資(例:リスキリング支援、健康増進プログラムへの

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,072億
2. 健全な財務 自己資本比率 22.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 40.8%
6. 適度なPER PER 7.1倍
7. 適度なPBR PBR 4.47倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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