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ダイセキ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,390
2026-05-15
時価総額
2,082 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 442 71 41 14 6.7 95.8 77.8
FY2017 492 88 58 37 8.8 136.5 29.0 78.9
FY2018 513 91 61 12 8.6 142.9 40.0 76.0
FY2019 541 109 70 -23 9.2 164.7 46.0 76.0
FY2020 515 102 65 108 8.1 152.4 56.0 77.2
FY2021 569 129 84 79 10.0 164.0 56.0 76.5
FY2022 586 127 87 16 10.3 174.2 60.0 76.3
FY2023 692 148 95 55 10.6 193.1 60.0 74.1
FY2024 673 143 93 65 9.9 193.4 66.0 74.2
FY2025 718 146 92 69 11.0 193.0 72.0 77.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内エネルギーインフラとしての安定的な需要の継続 • M&Aや新規インフラ投資

による事業拡大の可能性 • ESG関連の規制強化による、より安全・確実な貯蔵・供給ニーズの増加 弱気材料: • 再生可能エネルギーへのシフトによる石油製品・LPG需要の長期的な減少 • 大規模な設備投資の失敗や、事故による信頼失墜リスク • 競合他社による積極的なインフラ投資や価格競争の激化 逆転思考:ダイセキの投資が失敗するには、まず国内の石油製品・LPG需要が予想以上に急速に、かつ不可逆的に減少する必要がある。これは、再生可能エネルギーへの移行が加速し、既存インフラが陳腐化するか、あるいは代替技術が急速に普及する場合に起こりうる。また、同社が保有する広範な貯蔵・輸送ネットワークという規模の経済が、技術革新や市場構造の変化によって意味をなさなくなるシナリオも考えられる。例えば、分散型の小規模なエネルギー貯蔵ソリューションが主流となり、大規模集中型インフラの優位性が失われる場合である。さらに、環境規制の強化が、同社の既存インフラの運用コストを大幅に増加させ、競争力を削ぐ可能性もある。あるいは、大規模な事故やコンプライアンス違反が発生し、事業継続そのものが危ぶまれる事態も考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,082億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.5%
6. 適度なPER PER 22.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.54倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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