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センコン物流

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,351
2026-05-15
時価総額
67 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 142 3 1 1 1.4 14.3 24.5
FY2016 147 2 1 3 3.1 31.2 25.4
FY2017 159 2 -1 5 -2.0 -20.1 12.5 24.0
FY2018 164 2 -6 3 -16.1 -132.8 12.5 20.9
FY2019 162 4 2 9 4.8 43.1 12.5 23.1
FY2020 161 7 4 13 7.6 67.8 12.5 24.6
FY2021 167 8 5 9 9.8 95.1 15.0 27.4
FY2022 162 7 5 5 9.7 103.0 15.0 29.6
FY2023 175 6 4 -1 6.7 76.7 15.0 30.5
FY2024 188 8 5 11 8.3 101.7 15.0 31.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 物流DXの推進によるオペレーション効率の更なる向上とコスト削減 • 特定顧客との強

固な関係性維持による安定的な収益基盤の確保 • M&Aや事業提携によるサービスエリア・機能の拡大 弱気材料: • 燃料費や人件費の高騰によるコスト増が価格転嫁できず収益を圧迫 • 新規参入企業やテクノロジーを活用した競合による価格競争の激化 • 主要顧客の業績悪化や取引条件の変更による収益への影響 逆転思考:センコン物流の投資が失敗するには、同社が築いてきたコスト優位性や効率規模の優位性が、急速に陳腐化する必要がある。具体的には、燃料費や人件費の高騰に対して価格転嫁が全くできず、収益性が悪化し続けるシナリオが考えられる。また、競合他社がより革新的なテクノロジー(自動運転、AIによる最適化など)を導入し、大幅なコスト削減やサービス向上を実現することで、センコン物流のオペレーション効率が相対的に見劣りするようになることも、優位性の喪失につながる。さらに、主要顧客が競合他社へ乗り換える、あるいは自社で物流機能を内製化する動きが加速し、センコン物流の事業基盤そのものが揺らぐことも、失敗シナリオとして想定される。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 67億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 2.3%
6. 適度なPER PER 13.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.14倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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