9110

NSユナイテッド海運

海運業 運輸・物流

株価

現在株価
7,940
2026-05-15
時価総額
1,871 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,253 66 33 -82 4.3 14.1 33.0
FY2017 1,390 74 66 93 8.2 280.6 4.0 35.3
FY2018 1,511 89 93 149 10.5 396.4 85.0 39.8
FY2019 1,484 70 59 -230 6.5 252.3 115.0 36.7
FY2020 1,385 67 61 -24 6.4 260.2 80.0 35.6
FY2021 1,959 267 236 330 20.0 1,000.7 80.0 43.0
FY2022 2,508 325 276 410 20.1 1,171.3 285.0 49.8
FY2023 2,331 216 180 180 12.0 763.2 365.0 52.2
FY2024 2,474 202 186 266 11.4 790.2 230.0 56.5
FY2025 2,298 205 241 374 12.9 1,022.5 240.0 63.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 世界経済の回復に伴う鉄鉱石、石炭、穀物などの需要増加 • 海運市況の好転による運

賃収入の増加と収益性の改善 • 環境規制強化に対応した新型船への投資による競争力維持 弱気材料: • 世界的な景気後退による貨物輸送需要の低迷 • 地政学的リスクの高まりによる国際貿易の停滞 • 燃料価格の高騰や為替変動によるコスト増加 逆転思考:この投資が失敗するには、海運市況が構造的に低迷し、同社が規模の経済を活かせなくなる状況が想定される。具体的には、世界経済の長期的な減速、保護主義の台頭による国際貿易の縮小、あるいは代替輸送手段(鉄道、パイプライン等)の台頭により、海運需要そのものが減少するシナリオである。また、同社が保有する船舶の老朽化や、環境規制への対応遅れにより、コスト競争力や運航効率で競合に劣後し、規模の優位性が失われる可能性も考えられる。さらに、主要顧客である鉄鋼メーカーなどの業績悪化が、同社の主要事業である鉄鉱石輸送の需要を直撃し、収益基盤を揺るがすこともあり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,871億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.4%
6. 適度なPER PER 7.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が NSユナイテッド海運 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →