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飯野海運

海運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,531
2026-05-15
時価総額
1,620 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 833 66 39 239 5.7 35.0 33.7
FY2017 813 57 42 -33 6.1 38.5 10.0 32.9
FY2018 848 48 47 -67 6.4 44.3 10.0 32.8
FY2019 892 40 38 -18 5.2 35.8 15.0 31.7
FY2020 889 68 77 -37 9.6 72.4 12.0 32.5
FY2021 1,041 75 125 127 13.7 118.4 22.0 36.9
FY2022 1,413 198 227 168 20.5 214.4 36.0 41.7
FY2023 1,380 191 197 74 14.9 186.6 65.0 45.0
FY2024 1,419 171 184 -1 12.6 173.6 56.0 47.5
FY2025 1,273 134 154 -123 9.7 145.5 58.0 45.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 世界的なサプライチェーンの混乱が継続し、海運運賃が歴史的高水準で推移する。 •

特定の成長市場(例:LNG輸送、自動車運搬船)での需要が堅調に推移し、収益に貢献する。 • 燃料価格の安定化や、より効率的な船舶の導入により、コスト競争力が増す。 弱気材料: • 世界経済の減速により、貨物輸送量が大幅に減少し、海運運賃が急落する。 • 地政学的リスクの高まりや、新たな感染症の流行により、サプライチェーンが寸断される。 • 新造船の供給過剰により、業界全体の運賃水準が低下する。 逆転思考:飯野海運の投資が失敗するには、海運業界全体が構造的な供給過剰に陥り、運賃が長期にわたって低迷することが真実でなければならない。具体的には、世界経済の持続的な低迷、主要国の保護主義的な貿易政策の台頭、あるいは新興国からの安価な船舶供給の急増などが考えられる。また、同社が特定のニッチ市場で築き上げた顧客基盤や運航ノウハウが、競合他社の技術革新や大規模な設備投資によって陳腐化し、代替されてしまうシナリオも考えられる。さらに、燃料価格の高騰が継続し、同社のコスト管理能力を上回るほど経営を圧迫することも、失敗の要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と競争優位性を根底から覆す必要がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,620億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.1%
6. 適度なPER PER 10.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.02倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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